日本史めも
聖徳太子辺りの年号とか展開の順序を覚えるためにちょろっと。
台詞だけです。
腐向け挟むので注意。
〈1〉
「馬子、」
「おや、太子!
如何なさいました?」
「…馬子は私が摂政になってからよそよそしくなった。」
「そんな!太子こそ妹子さんと仲良くしてて…私なんか構ってもくれないじゃありませんか。」
「いや、あの…妹子は…」
「ただの遣隋使なのに熱を上げて……いいですけどね、別に。」
「う、馬子……?」
「……10人同時に話が聞けるだかなんだか知りませんけど、いつの間にかちやほやされて…太子は昔みたいに私だけの太子で居ればよかったのに。」
小野妹子 隋に遣う。
〈2〉
「馬子?珍しいな、馬子からの呼出しなんて。」
「嬉しそうですね、太子。」
「まぁな、久しぶりだなー」
「………太子はね、私だけの太子で居れば良いんです。
ずっと一緒ですよ。」
「え」
622年 聖徳太子死す。
〈3〉
「あぁ!太子っ!
太子が…太子が…ねぇ、消えてしまう!」
「馬子様!?お気を確かに!」
「そこにね、太子がいるんです!私を…私を呼んでる!
待って、太子。私も今行きます」
626年 蘇我馬子死す。
〈4〉
「私は…屈したりしないわ。
怨まれても仕方の無いことをしたのは認める。
殺されるとしても殺されるその瞬間まで私が天皇よ。
太子、見ててね。」
628年 推古天皇死す。(殺害)
〈5〉
「お父様のあれほど執着なさっていた厩戸王もお会いすることも無く亡くなってしまったな。
まぁお陰で好き放題やらせていただくよ。」
626年 蘇我蝦夷 大臣となる。
〈6〉
「暇なんだよねー。」
「仕事してくださいよ。」
「むかーっ
死んじゃえよ。」
「い、入鹿様…?」
「ねぇ、生きてて恥ずかしくない?」
「え…」
「お前なんかいらない。」
643年 山背大兄王自殺 クリックしてくださると幸野が喜びます。
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〈1〉
「馬子、」
「おや、太子!
如何なさいました?」
「…馬子は私が摂政になってからよそよそしくなった。」
「そんな!太子こそ妹子さんと仲良くしてて…私なんか構ってもくれないじゃありませんか。」
「いや、あの…妹子は…」
「ただの遣隋使なのに熱を上げて……いいですけどね、別に。」
「う、馬子……?」
「……10人同時に話が聞けるだかなんだか知りませんけど、いつの間にかちやほやされて…太子は昔みたいに私だけの太子で居ればよかったのに。」
小野妹子 隋に遣う。
〈2〉
「馬子?珍しいな、馬子からの呼出しなんて。」
「嬉しそうですね、太子。」
「まぁな、久しぶりだなー」
「………太子はね、私だけの太子で居れば良いんです。
ずっと一緒ですよ。」
「え」
622年 聖徳太子死す。
〈3〉
「あぁ!太子っ!
太子が…太子が…ねぇ、消えてしまう!」
「馬子様!?お気を確かに!」
「そこにね、太子がいるんです!私を…私を呼んでる!
待って、太子。私も今行きます」
626年 蘇我馬子死す。
〈4〉
「私は…屈したりしないわ。
怨まれても仕方の無いことをしたのは認める。
殺されるとしても殺されるその瞬間まで私が天皇よ。
太子、見ててね。」
628年 推古天皇死す。(殺害)
〈5〉
「お父様のあれほど執着なさっていた厩戸王もお会いすることも無く亡くなってしまったな。
まぁお陰で好き放題やらせていただくよ。」
626年 蘇我蝦夷 大臣となる。
〈6〉
「暇なんだよねー。」
「仕事してくださいよ。」
「むかーっ
死んじゃえよ。」
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