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暗い夢を見ました。
まじで怖かったです。
 
夢なので深く考えずにお読みください。
 
 
「夢の話」

 
家族と旅行に行くことになりました。
私は何だか乗り気になれなくて、何度か「本当にそこにするのか」と聞きました。
父は「安くていいところだから」と私を上手く宥め、母もまたそういうので渋々行くことになりました。
 
旅館は小綺麗なのですが何となく嫌な空気が纏わり付きます。
壁に掛けてある妙な面がとても気になりました。
酷く目を見開いた天狗と、醜悪なゴブリンを混ぜたような緑色の面。
それを愛でる母がおかしくてなりません。
 
随分と時間が経ったように感じるのですが、まだ帰るに至りません。
私は無性に、一刻も早く帰りたいと思っていました。
 
やっと帰るとなり、部屋をでようとしたときです。面がじっとこっちを見ている気がしました。
 
帰り道。父の運転する車。
なぜか気持ち悪さが消えませんでした。
 
衝撃がはしりました。車が転落したのです。
対向車線から乗り込んできたバスが、私達の車もろともガードレールの下に落ちたのです。
 
そこから記憶が少し曖昧なのですが、父が車から出て、「こっちだ」と歩いて行きます。
母も姉もまだ車の中にいるのに。
とにかく追いつこうと歩くのですが、足を負傷していて上手く歩くことが出来ません。
足を引きずりつつも歩くと、同じく落ちたバスが見えました。
同じ高校の人達が山と乗っていました。皆、死んでいるようでした。
バスの影から私を呼ぶ声がしてそちらを見ると、友達が一人、立っていました。
彼は運よく怪我がなかったらしく、バスから脱出したそうです。
友達が何人も死んだのを目の当たりにしているのですから、堪えられるはずがありません。
バスの裏には何度も嘔吐した後がありました。
私が父が行ってしまったことを彼に告げると、彼は道がわかるから、と私を背負って歩いてくれました。私は彼の背中で何度も泣き、彼もまた泣いていたと思います。
途中まで送ってもらったことは覚えています。ただ、家についたときの記憶はありませんでした。気付くと父の部屋の前にいました。
父は何事もなかったかのようにパソコンに向かい、座っていました。
私は恐る恐る父に「母と姉は?」と聞きました。父は「まだ。」と答えました。
「まだ」ということは帰ってくるに違いありません。父に連絡が入ったのでしょう。
私は嬉しくなり、「いつ頃になるか」を尋ねました。
父は答えました。
「帰ってこない」と。
 

 
 
今までで一番怖かった夢は、老婆に錆びた鋏で膝の肉を切られる夢です。
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Author:幸野
夢見る乙女モドキのJK2の腐れちきんです
BLNLGLばちこい!です
カラオケ好きで歌下手な迷惑っ子です。

wj・BASARA・ラメント・咎狗・絶望先生・ディスガイア・ウサビッチ・ジョジョ・日和・SQ・aph などなど
その他いっぱいゲーム漫画小説大好きです。
雑食で食い散らかしてます←
でも今一番熱いのは堀宮でございます。
でも基本CP的な意味でも雑食でs((
音楽のほうも雑食です。

寂しがり屋なので絡んでいただけると飛び上がって喜びます。
最初は控えめですが慣れたらうっと惜しいまでにハイテンションで絡みだします。
気をつけてください。
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