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「幼なじみ」

萌えるシチュを挙げる遊びをした結果。

少女漫画でも良くあるよね!
幼なじみモノがあがりますた。


・めっちゃモテる幼なじみ(けど全部断ってる)が実は受がすきで.受が他の女子に告白されたことに対してすごく不機嫌になる。
・幼なじみに押し倒さr(ry


というのがありまして書いてみることにしました。
押し倒しはちょっとなかアレかなぁと言うことで終わりはご想像にお任せする感じですが。

だってBLの描き方っていうので「思いつかないときはとりあえず押し倒しちゃえ」って!←


追記にて
腐注意




・めっちゃモテる幼なじm(ry


「亮ー、また断ったのか?」
「あぁ。」
俺の幼なじみで超絶モテるとしか形容できなさそうなイケメン、亮はさっきもそのイケメンさをアピールするみたいに告白されてた。
喜ぶでもなく、涼しげに断るあたりが告白されなれてる感が出てて羨まし・・・むかつく。

「…お前モテるんだしかわいい子もいるだろ…毎回毎回断ってさー。
好きな奴でもいんの?」
「ノーコメント、で。」
ただでさえ少し見上げなければ見れない顔が、ふいと反らされて見えなくなった。
「なんだよー…どーなの?」
ぐりぐりと肩を小突く。
「…俊樹こそ、どうなの?
ずーっと幼なじみやってて彼女は疎か、告白されてんのすら見たことねーんだけど?」
くしゃ、と頭をつかんで笑った。

…どーせ彼女居ない暦=年齢ですよ!
非モテで悪い子か馬鹿。
なんてちょっと内心毒づいてみたり。
でももう違うんだな、それが!
「うっせーばーか。
聞いて驚け!
俺にも春が来たんですー。」
「…え?」
亮は少しぴくりと反応したような気がした。
「お?びっくりした!?
本当だからな!
初めて告白された!」
「…チッ…誰だよ…」
「ん?なんか言った?」
「いや、どんな物好きかと。」
「な!めっちゃかわいーっつーの!」
「…ふぅん…」
…表情が目に見えて曇る。
え?なんで??
「あれ…亮…?
おい!亮ってば!」


で、その後です。


・幼なじみに押し倒さr(ry


「あー、もう無理!!」
突然亮が叫ぶようにいった。
「り、亮?」

「誰が…今までお前の横、守ったと思ってんだ?」
急に、近づいて。
低い声で囁く。
「…え?」
「お前さぁ、結構モテるんだぜ?」
「いやいや…そんな…」
「今まで告白されなかったの、何でか知ってるか?」
言い聞かせるように、耳元でゆっくり。
「どういうことだ…?」
「ぜーんぶ俺に好意が向くよう仕向けたんだよ。」
「な…」
意味が分からない。
何の得があって?
「お前に彼女が出来るなんて絶対許せねぇ。
全員口説き落とした。
めんどくせぇ女ばっかでな、お前に気づかれねーように後始末すんのに苦労したよ。」
「そんなはず…」
「…そうじゃなけりゃお前に彼女が一回も出来ねぇわけねぇだろ。
今回は気づかずに居ちゃってさー…失敗したなー。」
「なんで…なんでそんなことしてた…?」
「なんで?
嫉妬、かなぁ。
好きなんだよ、お前が。
ずーっと俺が隣にいるのに、彼女なんて出来ちまったら一緒にいれなくなるだろ。
俺の方なんて見なくなるだろ。
俺のものにしたいの、ずっと我慢してたんだよ。
あー…言っちゃった。
もう戻れねーな、何も知らない幼なじみ同士になんて。」
そう言われてどこかがちくりと痛んだ気がした。
「…亮……」
「ばいばい。」
本当に…本当にもう、どこかに行ってしまいそうで。
寂しそうに向こうを向いた亮を思わずつかむ。
「待って……」
「…今止めるってどういうことか分かってる?
『今までどーり仲良くしましょー』なんて出来ると思った?」
「違っ…」




オチが無いのはやっぱり寂しいので2種類置いていきます。
想像にお任せするほうがいい感じに終わりそうですが

選択肢は2つ

①「俺も好き…なんだと思う」
② 黙る




① 「俺も好き…なんだと思う」

何で?何で止めた?
ぐるぐると頭の中が回る。
その結果口から出たのはそれだった。

「…俺、彼女より、亮と居たい。」
「分かってんの?
俺の好き、は友達として、幼なじみとしてじゃないって。」
「分かってる。
それでも一緒に居たいって思ったのは本当だから。」
「言ったな?
もう…今更嘘とか言っても許さないから…」
亮は半分泣きそうな顔をして俺をぎゅっと、抱きしめた。

② 黙る

「………」
「じゃあお前はどうしたいの!?
俺の気持ち分かってて、何も変わらず今までどおり接せるって?」
「…ごめん……」
「謝るなよ。
もう俺なんて要らないんだろ。
彼女と仲良くしてれば?」
「でも」
言葉が出てこない。
喉が酷く渇いた。
「…でも、じゃない。
解決策なんて分からないくせに。」
壁に手をつけられ、追い詰められる。

そのとき俺の携帯が震えた。
メール?

「誰。」
低く、不機嫌そうに亮が言い、携帯に手を伸ばした。
「あ…」
喉が詰まり、声が出せなかった。
拒否の言葉する口に出来ずに携帯が開かれる。

「…彼女」
ただ一言ぽつりと呟くのが聞こえた。
なんて最悪のタイミングだ。

「あーもう…無理。耐えらんねぇよ。
そいつに持ってかれるぐらいなら、俺が、いっそ汚してしまおうか。
なぁ、幼なじみに犯されましたって。
誰にも言えないように心の傷、つくってやろうか。」


制服のボタンを外す亮が居た。
俺の知ってる亮はどこかに消えてしまった気がした。



明らかに②に肩入れした文章ですた。
ヤンデレ好きなのか、私。
ぶつ切りで始まってぶつ切りで終わるのが私の悪い癖。
頭の中で出来てる話の一部でしかないんです。
つなぎ方が分からないからぶつ切り!
頭の中ではその後後輩やら先輩やらと色々あります←

終われ!
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Author:幸野
夢見る乙女モドキのJK2の腐れちきんです
BLNLGLばちこい!です
カラオケ好きで歌下手な迷惑っ子です。

wj・BASARA・ラメント・咎狗・絶望先生・ディスガイア・ウサビッチ・ジョジョ・日和・SQ・aph などなど
その他いっぱいゲーム漫画小説大好きです。
雑食で食い散らかしてます←
でも今一番熱いのは堀宮でございます。
でも基本CP的な意味でも雑食でs((
音楽のほうも雑食です。

寂しがり屋なので絡んでいただけると飛び上がって喜びます。
最初は控えめですが慣れたらうっと惜しいまでにハイテンションで絡みだします。
気をつけてください。
お友達切実に募集中ですー

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