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初めまして

はじめまして。
幸野と申すものでございまふ。
超不定期更新です。

先ず始めに、
※注意書き※
・多分このブログは妄想垂れ流しになるかと思います。
BL要素を多く含むと思われますので嫌悪感を覚える方などは見ないことをお勧めします。
・なお、二次創作投下の場合原作者さま、制作会社等には関係ございませんので。

構成は主に
・馬鹿みたいな日記
・漫画とかゲームとか小説とかの話
・漫画のネタ放り出し(雑)
・落書き投下(汚い)
・二次創作(駄作)
・一次創作(駄文)
などですので
多分おもんないです。
下ネタたまにでます。
でもよかったら見ていただけると嬉しいのです(*^ω^*)

書いたもの(米印は腐注意です。)

☆二次創作
 ※「両思い」 APH 英×日
  ・「4月1日」 堀宮
 ※「信じられるもの」 青の祓魔師 獅郎×達磨?
 ※「進藤といっしょ」 堀宮 進藤×宮村
 ※「ありがとう」 戦国BASARA 佐助×幸村?
  ・「ドッキリ」 堀宮
  ・「わたしの」 戦国BASARA お市×長政?
 ※「君を好きだと」 戦国BASARA 佐助×幸村
 ※「君を好きだと」2 戦国BASARA 伊達×幸村
  ・「君を好きだと」3 戦国BASARA 佐助×かすが
  ・「罵られ宗」 戦国BASARA ネタ
  ・「呼称」 戦国BASARA ネタ
  ・「ひんぬー」 堀宮
 ※「ビーフシチューを作ろうとしたら肉じゃがになった件。」 APH 英×日
 ※「菊の反応」 APH 英×日


 
☆創作
  ・「汚物」  散文
 ※「幼なじみ」 幼なじみ×主人公
 ※「ねこうさぎ」①//// チェシャ猫×白兎 (完結)
  ・「会話方法」 掌編
  ・「涙=血」 散文
  ・「感覚誤作動」 散文
  ・「嫉妬」 掌編
  ・「不思議の国のアリス(仮)」1//
  ・「操り人形」 散文
  ・「野良猫」
  ・「死神さん」1/2/3/4/5/6/7/8
 ※「変×」 変な人×?
   ∟※「変×」おまけ的な
  ・「しらゆきひめ」 童話パロ
  ・「stray」 
  ・「大化の改新」 創作歴史(飛鳥)
 ※「創作歴史的な」 創作歴史(飛鳥)
 ※「江戸交友録」 創作歴史(江戸)
 ※「天智秘話」 創作歴史(飛鳥)
 ※「鏡王女の秘密」 創作歴史(飛鳥)
  ・「いい子だからね」 ショートショート
  ・「鏡王女と侍女」 鏡王女の秘密の2人 創作歴史(飛鳥)
  ・「みじかいの」 散文三連
  ・「狂言自殺」 掌編
  ・「潜む。」 掌編
  ・「反応」 散文
  ・「赤」 掌編
  ・「桃太郎とツンデレ鬼」
 ※「歪んだ好き」 創作歴史(飛鳥)
 ※「最後は抱きしめて」 創作歴史(飛鳥)
 ※「飛鳥腐女子座談会」 創作歴史(飛鳥)
 ※「アナザー」
 ※「幼なじみ・続」
 ※「ちゃらおとめがね」1/2/3/4/5/6/7/8/9
  ・「約束」 
  ・「刷り込まれる記憶映像」
  ・「保育士桜田(26)」



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ではではおまけ的な感じで私について。
性別 乙女モドキ(腐)
年齢 JK2の腐れちきんです
生息地 大阪
好物 APH・wj・BASARA・ラメント・咎狗・絶望先生・ディスガイア・ウサビッチ・ジョジョ・日和・SQ・みかべる・鈴木ツタ様などなど
   その他いっぱいゲーム漫画小説大好きです。
   雑食で食い散らかしてます←
   でも今一番熱いのは堀宮でございます。
   歴史とかも好きですハァハァ
   創作歴史とか普通の創作も勿論大好物です(`・ω・´)
   でも基本CP的な意味でも雑食でs((
その他 ・BLNLGLばちこい!です。
 ・可愛いもの・かっこいいもの・モノトーンが大好きです。
 ・おされもしたいお年頃だけど色がつくと迷うのですぐ白か黒に逃げます。
 ・つけまつげは怖くて出来ないのでマスカラ重ね付け派です。
 ・おしゃれ+おたく=おたれ目指してます。
 ・顔面凶器?言わないでください分かってます
 ・カラオケ好きで歌下手な迷惑っ子です。
 ・音楽のほうもほぼ邦楽ですが雑食です。


最後に
万年友達募集中のかわいそうな子です。
そのくせ寂しがり屋なので絡んでいただけると飛び上がって喜びます。
最初は控えめですが慣れたらうっと惜しいまでにハイテンションで絡みだします。
気をつけてください。
ではではいったんこの辺りで。

コメント・拍手・お友達とか凄く喜ぶと思うよ!←

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「縛られた過去」

堀さんと宮村くん
二次創作
つづきもの
ちょっとどろっとするかもしれない





「京ちゃん」
リビングの机に座る宮村が思い出したようにキッチンの堀を呼びかけた。その呼び方はまるで仙石のようで違和感を拭えない。
「へ?な、なによ宮村
あんたにそう呼ばれる日が来るとは思わなかった…」
「理由はないけど……しいていうなら、いいなぁって」
「いいなぁ?」
「狡い」
小さな声で呟いた宮村の声は届くはずもなく聞き返すように首を傾げる堀を目の前に黒い部分だけが宮村の中でこだました。
「なんでもない。会長とと堀さんは仲良しだなぁって思って」
「そうね、まぁ…長いから」
堀は笑う。思い出を振り返って。
「いいなぁ、やっぱり」
俺の知らない過去のこと。詮索しても無駄なんだ。
今の堀さんは俺の物だろう? 自信を持てよ。
そう思うしかないんだ。
「堀さん、ごめんね。大好きだ」
「どうして謝るの、私もよ」
手の中に確かに堀のぬくもりがあることを確かめながらぎゅっと抱き締める。
堀だけは決して手放したくないと。



宮村の中心には堀がいた。
空っぽな器に必要性を持たせてくれたのが堀なのだと、宮村はすべてを投げ打っても彼女を失いたくないとさえ思う。
ちっぽけな自分の存在を肯定してくれる堀が愛おしい。堀を失えば二度とその代わりなど現れないと思うほどに堀に依存していた。
「なぁ、どうしようか」
「そんなに必死な宮村初めて見た」
「だよな、かっこわるい」
「そんだけ好きなんだろ。悪いとは思わねぇけど」
珍しく進藤の前に弱音を吐く宮村がいる。ぐらぐらぐらぐらと積み重なる不安に耐えきれず、かと言って堀や石川にこの汚れた弱音を吐き出すわけにはいかず、進藤が唯一の捌け口を買って出てくれたのだ。
だからこいつは人気なんだろうな、などと言う考えを密かに頭に浮かべる。決してそれを本人に伝えることはないのだろうが。
「堀さんには絶対見せたくない」
意地でも見せたくない。
「変に皮かぶるのやめといた方がいいと思うけど」
「堀さんに嫌われるくらいなら苦しくてもいい」
何に変えても。
「嫌うとも限らない」
「嫌わないとも限らない」
「まぁ、いいけどさ…堀さんを信用してないってこと?」
「違う…違う……堀さんには汚いところなんて見せたくないんだ。負担になる」
堀さんは俺にとって綺麗なもの。大切で、汚したくない。汚いところを見せたくもない。触れていたれるだけで大それた幸せなのに。
宮村は思いを巡らす。対等にいるはずの堀に抱く劣等感にも似た憧れ。彼女の前でくらい、綺麗に見せたいじゃないかと。
「お前はすべてを綺麗に見せられるほど綺麗じゃないよ」
「進藤は容赦ないな、ありがとう」
「うわやだなにお礼とか宮村からお礼とかこわっ」
「なんだよ人がせっかくいい締めにしようとしてんのに黙れよ」
「一人でシリアスぶんなってことだよ。うん、宮村はそうしてろ」
「なんだよお前良いやつかよばーか」
「親友じゃねーか当たり前だろ」
「え、親友とか思ったことない」
「何それ酷い」
気が付けば吹き出すように笑っていた。遠慮のない進藤だからこそどこまでも話せるのだと。
彼がいなければ宮村は愛と不安に壊れてしまいそうだった。


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愛されたがりとやんでれくん



「俺ねー、愛されたいんだ」
愛されたがりは今日も笑う。
飲み会の席でさほど強くもない酒に程よく酔いしれ上機嫌にそうこぼす。
「また言ってる。やんでれくんが怒っちゃっても知らないよ」
気心知れた友人が冗談めかしてそう告げるけれど愛されたがりはそんな自体考えもしない。
「やんでれくんが? 俺に怒るはずないんだ」
少し離れた席で飲んでいるやんでれくん。
彼は酷く耳がいい。愛されたがりのことに関してならなおのこと。
おかげで愛されたがりの話すことなんて丸聞こえ。
かといってそれが事実である以上それを否定することもできず、俯いて拳に少し力を入れるくらいしか できなくて、愛されたがりの言葉に耳を傾けるのをやめた。
 
「……すき、だよ」
足取り不確かな愛されたがりに肩を貸す帰り道。
回す腕に少し力を込めて一音一音確かめるように告げる。
「ん、知ってる」
ぽ、と照った頬は照れなんかじゃなく脳に回ったお酒のせい。
いつもどおり、或いはいつもより少し締まりなく緩んだ口元を上げて愛らしく細まった瞳でやんでれく んを見つめる。
やんでれくんはどうしようもなくいとおしくなって、ぎゅっと愛されたがりを抱き寄せた。
「絶対誰にも渡したくないんだ……」
「知ってる」
『俺も好き』だとか『離れていったりしないよ』だなんて肯定的な言葉は口にしてくれなかった。
『知ってる』と、本当に何でも知っているような目でそういうだけ。
今日一日のたった二度のそれだけのことが不安で不安で仕方ない。けれど例え自分を好いているわけで はなくてもそばに居てくれるだけでもありがたいのだとやんでれくんは言葉を飲み込んだ。
 
「愛されたがりってかわいいよね」
そんな台詞を耳にした。同じゼミの男の子。
コンビニの夜勤バイトをしていると、雀の涙ほどに交わした会話でそう聞いた。
夜勤くんは愛されたがりの頭を撫でた。
コミュニケーションにスキンシップを厭わないらしい夜勤くんは満足そうに笑う愛されたがりをもう少しだけ撫でた。
不安になるのはやんでれくん。
 そんな顔して笑わないで。
 俺がいくらでもしてあげるから。
 夜勤くんは身長も高くて大きな手。そういう人が好きなの?
 なら俺じゃ足りない?
マイナス思考に頭が回る。
やんでれくんは自分の細く白い、不健康そうな体を浮かべた。
酷く酷く不安。
でも放課後愛されたがりの家へ行けば甘い甘い抱擁が待っていて『好きだよ』とおざなりであろうと言われてしまえば満足感だけが頭を支配する。
愛されたがりのすべてがやんでれくんを動かすのだと、しみじみ感じさせられる。
彼なしでは生きていけない。溺れてしまった。まるで酸素だ。
愛されたがりがいなくなってしまえばやんでれくんはきっと死んでしまうのだろう。
薄くなりかけた太腿の切り傷が呼応するように疼くのを感じた。
 
手首なんて切りやすいだけだ。
すぐに見つかってしまうじゃないか。
愛されたがりがすぐに気付いてしまう。
万年長袖を着るほどやんでれくんは暑さに強いわけじゃないから、と。
そうして選んだのが太腿だった。
手首に傷があろうと愛してくれた愛されたがり。
彼にあまり心配させたくない。
だから見えにくい場所がいいんだと。
自傷行為ですら愛されたがりに支配されている。
随分と少なくはなったものだけど、それでも時折考える厄介ごとに頭が痛くなりすぎたとき、自分の必 要性が不安定になったときはそこを傷付けることにした。
日常において見つかりにくくはなったものの行為の際に見つかってしまう。
愛されたがりは時折新しい傷を見つけてはいとおしそうに見つめ
「またやったでしょ、仕方ないなぁ」
と舌を這わせる。
その眼差しと熱い舌が一層やんでれくんを溺れさせる。
きっとやんでれくんの自傷行為は終わらない。
 
「あぁ、愛されたがりなら夜勤くんと呑みにいくって」
お友達はそういった。
狙っているらしいよ、とも笑いながら告げられた。
あの目糞ビッチめ、思わずやんでれくんからそんな言葉がこぼれる。
彼のことだから夜勤くんの自分に対する感情なんて分かっていて、それでも誘われるままに頷いて、やんでれくんのことなんて考えもせずに夜勤くんに付いていったのだろう。
 俺が居るのに俺が居るのに俺が居るのに俺が居るのに俺が居るのに
やんでれくんは気が気じゃない。
マイナス思考なやんでれくんのこと、酷く鬱々とした妄想だけがずっとずっと伸びていく。
 夜勤くんの勧めるままに
 お酒を呑んで
 「愛されたがりってかわいいよね」
 夜勤くんは頭を撫でる 
 「ありがとう」
 しまりのないすきだらけのえがお
 やきんくんはだきしめる
 あいされたがりがとられてしまう
 おれのあいされたがり
 だれにもわたしたくない
「何処に行った」
弱い弱いやんでれくんは今は居ない。
冷たく尖った声が尋ねる。
まるで別人、暗い眼差しはお友達なんて見ちゃいない。
愛されたがりだけがやんでれくんを動かす。
「ねぇ、愛されたがりと夜勤くんは何処?」
「そ、そこまで知らないよ…」
「役立たず」
知らないならば用は無いと、存在すら否定するように通り過ぎる。
電話
電話
電話
電話
『もしもしー』
予想通り少し酔っているようで呂律が怪しい。
愛されたがりはやんでれくんを放っておいたりはしない。
「もしもし、愛されたがり?
 今誰と何処にいるの」
『今ぁ? 夜勤くんと、駅前の檜垣屋にいるよぉ』
愛されたがりはやんでれくんに嘘を吐いたりはしない。
檜垣屋。個室のある居酒屋。
下心は?
あるに決まってるだろう。
個室。
ふざけるな。
君は、俺のものだ。
やんでれくんは走る。
無い体力を搾り出して走る。
「部屋は」
『一つ目の角のすぐ左』
 
扉を破るかのような勢いで開ける。
部屋の中には上機嫌そうな夜勤くんに肩を抱かれた愛されたがりと、やんでれくんの登場に目を丸くする夜勤くん。
二人を眺めるやんでれくん。愛に濁ったその瞳は何を映すのだろう。
その指が愛されたがりに触れたのか。その腕が愛されたがりを抱きしめたのか。その口で愛されたがりにささやいたのか。
やんでれくんには夜勤くんのすべてが憎らしく思えた。
その体が夜勤くんに触れられ、その体が夜勤くんに抱きしめられ、その口で夜勤くんに応えたのか。
やんでれくんには愛されたがりのすべてが恋しく思えた。
汚されてしまった。
綺麗な綺麗な愛されたがりが。
あぁなんてことだ。
「夜勤くん」
やんでれくんは名前を呼ぶと夜勤くんを殴りつけた。
力いっぱい。何度も何度も何度も。
「俺の愛されたがりに手を出すな。俺のなんだから。
 抱きしめないで撫でないで触れないで見つめないで視界に入れないで好きだなんて思わないで」
やんでれくんの中の愛されたがりは絶対的天使であり神である。
それを他者がどうにかしようなど許されるはずが無い。
愛されたがりは何も悪くは無い、悪いのは夜勤くんなのだ。
やんでれくんが制裁を、与えなければならない。
許されるべきでない。
ねぇそうでしょう。
愛に狂ったやんでれくん。憎しみが溢れる。
憎しみは拳となって夜勤くんに当てられる。
時折視界の端に入る愛されたがりは止めるでもなく何処か嬉しそうに口角を緩めていた。
このまま殴り続けたなら夜勤くんは死んでしまうだろうか、やんでれくんはぼんやりとそんなことを考えながらも手を止めることはしなかった。
制裁なのだから。
「やんでれくん、ストップ」
愛されたがりがふと仲裁に入った。
愛されたがりがそう言うのなら止めなければならない。
「ごめんねぇ、夜勤くん」
愛されたがりは申し訳なさそうなようもなく夜勤くんにそう告げてる。
やんでれくんの贔屓目には、まるで追い払ったかのように映っていた。
 
夜勤くんを帰らせた後、愛されたがりはやんでれくんの手をとった。
「おうち、帰ろう」
そう告げては手を引いて。
「なんで、なんで…」
やんでれくんは決して離さないようにしっかりと愛されたがりの手を握り返しながらぼろぼろと大粒の涙をこぼした。
 どうして夜勤くんについていったの
 俺のことはどうでも良いの
 俺はこんなに好きなのに
 何が足りないの
言いたいことは頭を渦巻くけれど口から発せられるのは説明を求める弱い言葉だけだった。
もうそろそろ愛されたがりの家。結局帰路は会話らしい会話など出来なかった。
やんでれくんはただただ入り混じる不安と愛おしさとに押しつぶされそうなだけ。
扉を開くと愛されたがりは一歩先にはいってやんでれくんを迎え、一言
「おかえり」
と言って笑った。
やんでれくんはそこが玄関であることなど忘れ、とめどない愛を愛されたがりに与えた。
「ねぇ、大好き。大好き大好き大好き大好き俺は愛されたがりが何より誰より大好き愛してる。
 愛されたがりは俺が守ってあげるから。愛されたがりは俺だけを見てて。俺以上に君の事愛せるやつ なんて居ないから。
 どうしてあんな奴についていくの俺には愛されたがりしかいないのに」
何度も何度も深く口付ける。そこに居る愛されたがりの存在を確かめるように。
愛されたがりは明確な答えを用意するかわりにやんでれくんを抱きしめて、口付けに応じるように舌を絡めた。
終わりの無いような長い口付け終わったとき、愛されたがりは口を開いた。
「やんでれくん、大好きだよ。大好き」
やんでれくんの心はその一言だけで満たされ、今までのことなどどうでも良くなってしまった。
他の人のどんな言葉よりも褒美よりも愛されたがりに与えられる愛のみがやんでれくんを喜ばせる。
愛してる、愛してる、と何度もやんでれくんは恥ずかしげもなく告げた。
 
愛されたがりはにんまりと笑う。
その笑顔はいつもより数倍、恍惚に満ちていた。
きっと愛されたがりはまた同じことを繰り返す。
愛されたがりが愛されたいのもやんでれくんだけなのだ。
その他なんて材料に過ぎない。
二人の歪んだ愛は深く深く絡みつく。
やんでれくんの思いこそが愛されたがりを動かすのだ。
愛されたがりもまた、深い愛を与えてくれる彼なしでは生きていけない。
やんでれくんがいなくなってしまえば愛されたがりはきっと死んでしまうのだろう。
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あたりまえ堀さん

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堀さんに
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キレると


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喜ぶ
DSC_0084.jpg
あたりまえ堀さん
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年賀状

もうあさってで年明けですねー
早いものです(´・ω・`)

この日になって年賀状を書き始めるというクズっぷり…!
まぁそれはおいといて、
リア友さんに初めて創作歴史の良さをわかってくれる子ができまして(/ω\*)
私の飛鳥組さんのお話をしたところ見事にはまってくれましたー!

で、年賀状に描くことになりましたー
そしてそれがこちらー





ものくろ
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からー
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プロフィール

幸野

Author:幸野
夢見る乙女モドキのJK2の腐れちきんです
BLNLGLばちこい!です
カラオケ好きで歌下手な迷惑っ子です。

wj・BASARA・ラメント・咎狗・絶望先生・ディスガイア・ウサビッチ・ジョジョ・日和・SQ・aph などなど
その他いっぱいゲーム漫画小説大好きです。
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音楽のほうも雑食です。

寂しがり屋なので絡んでいただけると飛び上がって喜びます。
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気をつけてください。
お友達切実に募集中ですー

キリ番とかやってみる?



てきとーに踏んだかな?って方はお知らせとかいただけたら^^

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